身体のことを学ぼうと思っているダンサーさんへ

こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です


2017年になっていよいよ新しい体験が目白押し。
1月8日から米国に解剖実習に行って参ります。
「生と死」を目の当たりにし
人生が変わるような
体験と学びになることは間違いないでしょう。


さて今回は身体のことを学びたいと
マットピラティス指導者養成コースの受講を
考えていらっしゃるダンサーの方々に
実際にコースではどんなことをするのか
お伝えしたいと思います。


先日、現在他のコースを受講されているダンサーの方から
ご相談のお電話をいただきました。


現在他のコースを受講しているのですが
専門用語(解剖学用語など)が多発していて難しい・・・


とのこと。。。


既にパーソナルトレーナーや理学療法士として
活動をされている方々がピラティスムーブメントを
学ぼうと参加されているような「場」では
当然、解剖学用語などの説明などはなく


基本的なことは各自で勉強してください。。。


ということが暗黙の了解事項であったりする
そのような「場」があることは確かだと思います。



しかし多くのダンサーさん達
ダンス関係者の方々を見ておりますと


これから身体の勉強を始める‼️


という方々が多く
解剖学にしても、これから勉強を始める
という方が殆どだと思います。


自分がやっているコースでは90%以上の方々が
ダンス関係者ですので


成人の身体には幾つの骨があって
関節の種類にはどのようなものがあって
筋肉とはどのような働きがあるのか


という基本中の基本から
学びを始めていただいております。


教科書テキスト以外にも
補足資料として
先ずは知識として身につけていただきたい
解剖学の基礎的な事柄をまとめたものを
必ずお渡しするようにし


コース各日の冒頭30分程は
ミニテスト風に複数の質問をお渡しし
その答えを「人に伝える」ということを実践し
解剖学の知識向上と
人に伝えることを目的とした時間をとっています。


ピラティスムーブメントの学びに関しても
ピラティスを尊重することに重きを置きつつも


ダンスを踊る方々の為の
機能的な身体の使い方
コンディションの整え方
ダンスのトレーニングに繋げていくことに
フォーカスを置いてお伝えしています。


自分自身がダンサーですし
作品を作ったりダンスレッスンもやっておりますので
日々のダンスレッスンやリハーサルから
どういう部分を調整し
鍛えていけば良いかということを
現場から感じています。

それらをそのまま
お伝えしているということになりますね(o^^o)


ピラティスを学び実践されるのは素晴らしいことです。
ビラティスって本当に素晴らしいメソッドです。


ただし自分はこれを必ず根底に持って活動しています。


ダンスに繋げてなんぼ


ピラティスに限らず
身体を鍛えるトレーニング
エクササイズを実践すると


そのエクササイズが上手になる


という特性があり
必ず普段やっていることに統合する必要があるのです。

自分はあくまでダンスを踊るための身体の使い方を
お伝えしているので
ダンスに繋げる
という姿勢でコースをやらせていただいています。


先日のご相談をうけ
色々と考えさせられる部分もあり

もっともっと的を絞り
自分の根底にあるものを
メッセージとして提示していくこと
そしてそれを必要とする人々に届けられるように
していく必要がある


そんなことを痛切に感じ
ここにメッセージとして提示させていただきました。


身体のことを学びたいと思っている
ダンサーさん達に届くことを願って。


最後までお読みくださり有難うございました。



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