感謝!フランクリンメソッドforダンサーズ:呼吸

こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です( ´ ▽ ` )ノ



昨日はフランクリンメソッドforダンサーズ「呼吸」
を、開催させていただきました。




参加していただいた皆さんに
呼吸って何をしてくれているのかと
質問を投げかけてみますと


『酸素を取り入れて二酸化炭素を吐き出す』
『吸って吐くだけということくらいしか思い浮かばない』


というお声が出てきました。



呼吸って大事!



という言葉はどんな方も聞いたことがあると思います。
当然のことながら呼吸しガス交換をしなければ
我々人類は3分と生きてはいられません。


そういった意味で大事だというのは
簡単に想像出来ますよね。


それ以外にどんなメリットがあると思いますか?
と、お聞きしたところ



分からない



ということでした。
でもこれが一般的なのかもしれません。



自律神経のバランスを整えてくれる
毒素を排泄する(デトックス効果)
内臓マッサージ



と、この辺りは掘り下げていくと出てくるのかな?
と、思いました。



だがしかし、フランクリンメソッドは「動きの解剖学」‼️



今回のワークショップでは
「呼吸」がもたらしてくれる
「動き」について


そのメカニズムを細かい部分の繋がりまでお伝えし
動きは勿論、姿勢(ダンサー特有の反り腰やリブフレア)の
改善にまで繋がる流れを紐解いていきました。




呼吸を語る際に絶対に外せない筋肉があります。



横隔膜





です。

この筋肉は身体の中にある隔膜・・・
(身体の中で水平な方向性を持ち身体を仕切っている膜)
の中でも『最重要』と言われる筋肉です。



この筋肉の構造と動きをお伝えし
この筋肉が機能的に動くことによって
背骨にどのような動きが与えられ
肋骨がどのように動くのか



(本当は内臓や全身の筋膜の繋がりもあるのですが)
(それは横に置いといて・・・😭)



そのメカニズムをお伝えしていきました。
皆さん、頭から煙が出ていましたね〜( ̄▽ ̄)


WS終了時には、皆さん副交感神経が優位になって
ぽわ〜んとしておられ(笑)


マッサージやストレッチ
ボールローリング、ストレッチポールローリングも
何もしていないのに‼️



全身が解れて呼吸がもたらしてくれる動きによる
全身の広がりを感じておられました。



背骨には小さな小さな関節が物凄く沢山あります。
横隔膜が機能的に動くとこれらの関節が
機能的に動きます。



そしてこの「動き」が非常に大事なのです。



背骨の状態はQOLに直結します。
長く元気に踊っていく為には
このことを無視する訳にはいきません。。。



ダンスは芸術文化であり
その文化的な背景、文化的な固定観念から
外見を重視するがあまり
身体の機能を無視した使い方をしてしまう傾向があります。



米国の解剖実習をしてきて感じたこと



身体は完璧なシステムであり
身体は間違いを犯さない
間違うのは「使う側の人間のマインド」である。



ダンス界におけるこの横隔膜の使い方も
そのうちのひとつであると
敢えて言わせていただきます(強気😁)



長く元気に踊って生きたいと願う人達に
このことをお伝えしダンスにおけるQOL向上に
努めます‼️



参加してくださった皆さん
パートナー講師のラジカスキー万由子さん


本当に有難うございました!!!



+++



次回のフランクリンメソッド for ダンサーズは
3時間スペシャル!!



しなやかな上半身の動きを生み出す筋肉達
背筋&腹筋
3月20日(祝月)13時〜16時


を、お届けいたします。
料金、お申し込み方法などの詳細は
後日アップさせていただきます。


ご期待ください!!



最後までお読みくださり有難うございました!!!



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