すべてがつながる

こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です。



今回はここ数年のこと・・・
自分が右往左往していただけなんですが(笑)
今自分が実感していることを
言葉にしたいなと思いました。




身体の勉強を本格的に始めて何年経ったのか・・・
ただの踊る阿呆だった自分がよく勉強したもんだ
と一寸だけ褒めてあげたい(笑)


実に様々な学びをさせていただきました。
間違いなくこれからも学んでいくのですが


身体の学びは奥が深く
正解というものはきっとないのだろうな
と最近は感じたりしています。


一つの事柄を取り上げても
全く「対極」のことを伝えられる場面も多い。


昨年位までは混乱し
自分の体感を見直してみたり
調べまくってみたり
一喜一憂したりしていた訳です。


でもそのおかげで色々と探求する習慣がつき
学ぶことが出来たとも思えるので
それはそれで良いのです。


しかし当時は自分が身体の動きについて
信じていたことに
反対の見解を見せられると
思いっきり抵抗していたものでした(笑)



そしてそんなことは日常茶飯事に起きましてですね。
まぁ理論と理論が闘う日々だったわけです。



そんな時に「言霊学」に出会ったんですね。
そこで宇宙の原理原則ともいえる
物事が起こる創造のパラダイムを学ぶことになったのです。




一つ「事」があるとしますと
そこから必ず対極のものが「対生成」される



良い、悪い
白、黒
メリット、デメリット



簡単に言うとそういうこと。



その二つ有るものの「片方だけ」とって
こちらが正しい
そちらは間違い


と、争ってみても
絶対にそれは解決しない


二つ現れた対極のものを二つとも受け入れて
対消滅させたその先にある
もとからあった「事」
が、浮かび上がってくる


ここらへん抽象的ですよね、大丈夫ですか?(笑)



二つのものが対立している(二項対立)
している状態だとそのまま
グルグル回って永遠のループになり



そのループにハマっている間は
このもとの「事」が見えて来ることはない


と、、、、


もっと抽象的で複雑で難しいのですが
簡単に言うとこんな感じ。


ついてきてますか?(笑)



どんな小さな日常の出来事にも
この法則が根底にあるということなんです。




そして大きなことも小さなことも
色々と経験していく中で
この創造のパラダイムを実感していったんですね。


するとこの身体の学びの理論と理論の対立も
一歩下がってみるとこの原理原則がみえる


と、腑に落ちた。



片方を肯定し片方を否定する
というのではなく


取り敢えず両方学んでみよう
両方受け入れて
自分の身体でそれらが出来たら
また異なるものが見えてくるかもしれない



と、そのように思えるようになった。



その思いが決定的になったのが
先月のアリゾナでの解剖実習でした。。。



8体のご献体、皆それぞれ異なり
解剖書と異なることも見受けられたり
左右で筋肉の付着が異なっている方もいたし
ない人もいると言われている「小腰筋」が全ての方にあったり
解剖書が正解なのではなく


8人いれば8通りの正解があり
10万人いれば10万通りの正解があるのかもしれない


たったひとつだけとって
こちらが正解
そちらは間違い



とすることが
自分にとってあまり意味をなさなくなった



よくダンスのレッスンでお伝えしているのが


全部出来たらええやん
使い分け出来たらええんとちゃう?



ということ。



身体の学びを進めていく中で
何故自分は言霊学を学んでいるのか
直観で学び始めたので
最初のうちは自分でも
何故かよくわかっていなかったけれど(笑)



全部繋がるわ〜( ̄▽ ̄)



と、この産霊(むすび)に救われ感謝している日々。



そして先日ふと出会ったブログ記事

『脳は勝手に補正し解釈する』



量子力学的にみても
観測者が変わると結果がかわると言われているように
意識の在り方しだいで創造される現実が異なる



意識を広げていきたいなと思うのでありました。



長くなりました。
最後までお読みくださり有難うございました!!!





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