競うダンスから和するダンスへ

かつて自分はダンスコンペや
フェスティバル、コンクールなどに
出まくっていた時期がありました。

それはダンス作品を上演する
機会を得る為の手段でした。
そのおかげでこれまで活動する事が出来たので
それはそれで良かったと思っています。


だから現在、コンペティションなどで受賞を目指されている方々を批判するつもりは全くないです。
どんな方にもそれぞれの思いがありますもんね(o^^o)


個人的に今はダンスに対する価値観も変わり
競うダンスから和するダンスに
その価値が移行して来ました。


もともと踊りって「祈り」だったんです。


恩恵の雨が降りますように。
作物が沢山収穫出来ますように。
無病息災で過ごせますように。


祈り=踊り 踊り=祈り だったんですって。
踊る人それぞれからは祈りの周波数が出ていて(どんな状態でも波はでていますよ)
それが共に踊る人々の波と共振し増幅し(コヒーレントを起こし)
周りの空間に影響を与えていたと
考えられています。

なんか難しい話になって来ましたが(^◇^;)


何が言いたいかと言うと
ダンスは元々祈りで
共に踊る人々と一体となって共振し
コヒーレントを起こし現実を創造する
言霊のようなものであったという事なんです(^_-)


元々そうであったと。


それって凄いなぁー!
って単純に思ったんですね。
それってダンスのこれからの可能性に繋がるんじゃないの?

と、感じているんです。


アメリカのハートマス研究所では
地球上の全人口の1%の人々が
真に地球の平和を同時に祈ると
コヒーレンスを起こし地球の磁場に
影響を与え暴力や殺人などの発生率を下げると伝えています。


僅か1%!!


1人の力なんて…なんてとんでもない
1人の力が波の共振に繋がると思うと
1人の力って凄いなー!

って今では思うようになりました。


そして繋がる和を感じながら
踊る人が増えるといいなと
そんなことを思っています(o^^o)


ではまた~!


そんなこんなでこちらWSやりまーす(o^^o)



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