関節ゆるゆる

こんにちは!
踊るムーブメントエデュケーター杏奈です。

先日の土曜日は久しぶりにモダン(ホートン)のレッスン。

そしてなんとなんとこのハードなレッスンに
関節可動域が大きな…と言えば聞こえは良いかもですが
シビアに言うと関節が緩~い方々が勢揃い!(お一人強靭でしたが、笑

という事で、先ずは、足関節、膝関節、股関節の強化トレーニングからスタート致しました😁

そしてレッスンラストもしっかりコアトレーニングを行ってコンディションを整えていただきました。

参加してくださった皆さん
ありがとうございました!


+++


ダンスの世界は身体が柔軟である事が求められる。

ちょっと辛辣な言い方をすれば
柔軟性至上主義(失礼しました)

勿論沢山動く事が出来れば
表現の幅が増えるのかもしれない
脚が90度より125度、場合によっては180度以上
上がった方が喜ばれるのかもしれない。

ホントにそうかなぁ~と最近は思うんだけれども
それは横に置いといて…(笑)


一般的にはその方が良いらしい。。。


関節可動域が大きくなると
動ける領域が大きくなるというメリットがあります。
動いて表現できる領域が増えるのはメリットと言えますね。

しかし、メリットがあれば必ず
デメリットがあります。

これはどんなものでもそう。

このことについてのデメリットは

関節が不安定になるということ

身体が硬いという方は
動ける幅が小さいかもしれない
でもね、関節は安定しているんです。

関節がゆるゆるという状態が
どれほど大変なことか
このことを踊る人特にダンス指導者の方々には知っていただきたいな~

と常々思っています。。。


中には、結合組織が元々緩々という方がいます。
線維芽細胞というコラーゲンの線維を張ってくれる細胞が少ない方がいるのです。

線維芽細胞(Wikipediaより)


そんな結合組織が緩々な方々が
柔軟性を高めるトレーニングばかりしていたら…どうなるか?
関節が痛い…からとストレッチやリリースをしてしまっていたら?

当然関節はもっと緩くなりますよね。

だからこういったケースでは
関節を安定させることが最優先なのです。。。


皆さんお一人お一人身体が異なります。
なんとなく集団の中で流れで行いがちなウォームアップや身体作り
ご自分の身体に合ったものをチョイスしましょう。
それにはある程度ご自身の為に勉強する必要もあるかもしれません。


杏奈クラスでは、身体作り時間は相当うるさく(笑)
指導させていただいております*\(^o^)/*

興味のある方は是非扱かれにいらしてください( ̄▽ ̄) ニヤ


では~!



ダンスが初めての方にオススメ!

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